ジルハニーバニーの5色の1年とブラウンの1day

今でもジルカラコンといえば「ハニーバニー」って思ってる人も多いのではないかな。
ロデオといえばピンキーデビルっていうのと同じ感覚かな。

まずはジルハニーバニーのことをまだあまり知らない人のために、スペックから順番に紹介していきますね。

まず、これぞジルというのがレンズ直径です。

レンズ直径は「DIA」とも表記されます。
ジルハニーバニーは「14.8mm」という大きさです。
これがかなりの大きさなんですよね。

レンズ直径はお椀状になったまま計測した数値で、純粋にレンズの直径のことです。

この数値に対して、着色直径は「14.45mm」です。
着色直径は、色が着いてる部分だけのことですので、実はこっちの数値のほうが見た目にとっては大事でしょう。

ベースカーブは8.6mmです。
これはレンズの湾曲に関する数値です。この数値によって自分に眼に合うかどうかも変わっては着ますが、ソフトレンズの場合は、少しくらい自分の目のカーブと合ってなくても大丈夫とも言われています。
多くのカラコンは8.6mmですので、標準的なサイズといっていいでしょう。

製法は「キャストモールド製法」です。
サンドイッチ製法のほうがメジャーな気がしますが、glamのカラコンはキャストモールド製法かセミモールド製法のどちらかだと思います。

サンドイッチ製法の場合は、色がついた部分を2枚のレンズで挟み込むため、どうしてもレンズが分厚くなってしまいます。
その点、キャストモールド製法なら、1枚のレンズの中に色素を閉じ込めるので、薄くて付け心地が良いと口コミでも指摘されています。

しかし、安全面ではどちらが上かは恐らく誰にも分かりません。
それよりも総合的にどちらが安全、安心かを考えたほうがいいでしょう。

ジルカラコンハニーバニーのカラバリとサイズ

ジルカラコンハニーバニーは1年使用が5色展開、ワンデーでブラウン1色展開です。
1年使用の5色というのは、ブラウン、ブラック、グレー、ピンク、ブルーですが、ブルーだけは、「度あり」のみの販売で、度なしは売ってません。前はあったんですけどね。
ジルワンデーはブラウンのみです。
サイズも大きめだし発色もいいから、どの色にしても、かなりカラコン付けてるのは分かるでしょう。
ただ、不自然かというとそうではないと思います。
いわゆる馴染むってやつですね。
先ほど書き忘れましたが、ワンデータイプは14.8mmではなく14.5mmなんです。
デザインはほぼ一緒です。

以上が、ジルハニーバニーの概要です。
特徴としては、14.8mmのdiaはやっぱり大きい。
フチまで着色されててかなり盛れる。
1年使用だからお金の面では嬉しい。
そういうところでしょうか。あとはシャーベットやピュアドロップとも比べてみると面白いですよ。

関連記事

ジルハニーバニーワンデーの14.5mmでも十分デカい!

ジル第一弾ワンデーはハニーバニーからでした。 デザインはほぼ一緒だけど大きさが違いますよ。

PAGE TOP ↑